やっぱり恋愛体質は、目とオーラにつきますよね。
個人的にすごくファン というわけではないですが、
妻夫木聡くんのあの さっ と恋する目にかわる瞬間を演技でできるところ
すごっ といつも思います。
これは切ない映画ですよね。。。
痛いです。苦いです。青春ですよ。
一生抜けないとげを 心の奥底にかくしもつ。
それもまた 恋なのですね。
犬童一心監督 いいですよね〜^^
リアルな恋を感じさせます。
ジョゼと虎と魚たち(通常版)出演:
角川エンタテインメント
発売日 2004-08-06
大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。(斎藤 香)
やあ〜、いい映画だよ、これ 2005-02-25
冒頭の写真を見ているシーンでラストがある程度予想できるがそんなことはどうでもいいと感じるほどジョゼと恒夫の生き方は共感を呼ぶ。
人間の弱さも強さもまじめさもいやらしさも素直に表現されていて、素敵な映画です。
役者はみんないいけど、やはり池脇千鶴がいいねえ、ファンタジックで情感が深く、しかもリアルな演技力、いい。
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