■ジャンル:シリアスな社会派ドラマ。サスペンス。夫婦愛。
■スタッフ:フェルナンド・メイレレス監督『シティ・オブ・ゴッド』
■キャスト:レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ
■日本公開日:2006年5月13日
「魂がふるえました。奇跡を感じてください」
TVCMでスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが推薦している、あの映画です。
キャッチフレーズは“壮大なラブストーリー”。
けど実は、相当社会派で深刻なサスペンス・ドラマ。
“壮大なラブストーリー”は、たしかに嘘ではないです。
ただもっと、真摯な命懸けの愛、夫婦愛を超えた人間愛、社会愛、
みたいな、まさに“壮大な”愛のおはなしで。
アフリカで救援活動をしていた妻テッサは、不慮の事故で急死。
外交官の夫ジャスティンは妻の死に疑惑を抱き、独自に調査を開始する。
そこには、企業や国家の陰謀がうごめいていた。。。
だいぶ大人向きかもですね。
なんとなく観て あんまピンとこない、と思っても、
10年後とかに観たら また印象が変わりそう^^
最後は泣けますよね〜 くくぅー って感じです。
ずっしりと重い愛にガツンとやられたい方にぜひ!
本作で正義感と母性愛にあふれるテッサを演じたレイチェル・ワイズは
2006年アカデミー助演女優賞を受賞!
おめでとうございます*^_^*
原作はイギリスの小説家ジョン・ル・カレによる
同名の小説
。
『ナイロビの蜂』公式サイト